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女性の資格は何がいい?

Posted in 女性の資格

ノート

日本の経済は伸び悩み

女子に向いた資格はあるのだろうか。
今時、特に女子というだけで資格が有利になることはないだろう。

ただ、女性の資格で取得しやすいものはある。

医療関係は特にその傾向があるが、
最近は男子、女子とわず資格取得の人気が高い。

それはリーマンショック以降の雇用状況、
および東日本大震災の影響もあるだろう。

景気回復が見え始めたと思うと、
足踏みさせるようなできごとがおこる。

それでも、新興国では経済成長が著しいが、
もはや日本は成長仕切った感があるのは否めない。

雇用も回復しているかは、定かではない。
株価もそれほどあがっていない。

このような現状では、自己防衛せざるを得ないのだ。
資格取得は、その早道となる。
ここで注意しなくてはならないのは、資格をとってもそれからが大切なことだ。

ただ資格だけあってもだめなのだ。

実務能力が重要

やる気と協調性と、実務能力がないと資格だけの人間になってしまう。
ただ、資格があるととっかかりになる。何かのきっかけになる。

たとえば履歴書に熱意と意欲だけ書いてあっても担当者は会ってみようとは思わないだろう。
そこに資格があると、面接して見ようと思うきっかけになるだろう。

1つの職に100人が応募するとしたら、面接はよくて1割の10人程度、あるいは5人ぐらいであろう。
その5人に残るには、熱意の言葉だけでは無理で、資格がものをいうときもある。

資格もとるまでにけっこう時間がかるものも多い。
時間をかけて学び、スキルを身につけるその過程が重要なのである。

なかには簡単にとれてしまうものも多いが、
多くの資格は数ヶ月や、2から3年の勉強期間がいる。

そこまで勉強してもとれない資格もある。

人はその過程を見て、その結果も見るのである。
その資格をとろうと決心し、資格取得にいたるまでの経緯を見るのである。

なかには、資格がなくても、実力のある人もいる。
IT系などはその傾向があるのではないか。

プログラムがばりばり書ける人でもIT系で資格をとろうとする人はあまりいない。
なぜかというと、資格がなくても通用するからである。

会社に属したりすると、会社で資格取得を推奨しない限り、資格は必要ない。

昇進試験に必須となれば話は違うが、資格がなくてもその会社ではやっていけるのである。

女性のとりやすい資格

さて女子の資格に戻るが、医療系の資格は比較的とりやすいのではないか。

もちろん医師や薬剤師、看護師、臨床検査技師などは、専門の大学や専門学校を出て、
国家試験を受けなくては資格がもらえない。高校を出て、すぐに目指す職種である。

医療事務などの国家資格以外の資格などはとりやすいであろう。
それでも資格があるのとないのとでは、就職の有利さが違う。

その業種や業界に就職をしたいと思ったならば、
なんでもいいから資格をとって見るのも手かと思う。

とりやすい資格などランキングになっていることと思う。
WEBで検索かけてみると一目瞭然である。