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女性の資格は身を助ける

Posted in 女性の資格

女性

資格は就職に役立つ

女性の資格は身を助けると思う。
かつて私は何も資格を持っていなかった。

運転免許も教員免許もない。
何もなくてもなんとかなると高をくくっていた。

なんとかなるときはいいが、なんとかならないときがくる。
その時には資格はないよりはあった方がいい。
履歴書に何もないとさびしい、何もない人と思われるのである。

何も無いわけはないに決まっているが、ないと思われると困るのである。

それでも自信があればいいのだが、自分を売り込むときのきっかけになるのだ。
その資格からその人のバックグラウンドが見えてくる。
ただ資格さえあればというものでもない。

そのバランスが重要である。
資格を得るには、その過程がある。
その過程を見る。

簡単にとれる資格であれば、それほど勉強する必要はないが、
なかなかとれない資格だと、取得に費やす時間が半端ではない。

司法試験など、一生費やしても取れない資格になってしまっている。

資格取得へのモチベーション

それでは、資格を持った人はそれだけ偉いのだろうか。
そうとは言い切れないが、
中にはそれほど勉強しなくても資格をとってしまう人もいるかもしれない。

それが直接就職に役だつものであれば必死に勉強する。

ここで語学を例にとってみる。
大学まで進学した人であれば、英語は中学から高校、大学まで10年間近く学んだはずだ。

なのに、日本の教育は読み書きが主体なので、
よほど英語を話そうと意識した人でないと、英語を話し、
英語でコミュニケーションをとれるようになるのはむずかしい。

英語を話せれば、外国に行くときは便利だが、
普通に暮らしていて、それほど困ることはない。

このような状況で英語を滑らかに話せるようになるまで勉強し続けることは、
非常に努力の必要なことだ。それも1年や2年ぐらいは普通にかかると思う。

資格も同じようなものと思う。
あった方がいいが、なくても困らない。必然性は薄い。

なかなかモチベーションがあがらない。
もちろんその時の仕事でどうしても必要な資格はモチベーションなどと言っている余裕などなく、
とらないと職を失いかねない。あって当たり前、ないと困るのだ。

資格のランク

ここで資格にもランクがあるのがわかると思う。
その資格を取らないとその職につけない仕事がランク1である。
次は資格があれば、より高収入が約束されるもの、宅建などがあてはまると思う。

最後は、一般的なスキルを保証するものである。IT系のスキルなどであろうか。

これらはあった方がいいが、なくてもしごとに差支えることはない。
スキルがあっても取得しない人も多い。
たとえば、グローバル企業の独自のアプリケーションスキルや
データベースやプログラム言語などの資格である。

いちいち取得するのも面倒という人も多いらしい。
それはそうだろう、資格を取得するには、
それ相応の対策をしなくてはいけないし、試験料もかかる。時間も取られる。

そんなことをしている暇があったら仕事をしていた方がいいのだ。
ただし大企業系列では資格取得を奨励し、受験料や取得時の奨励金まで出すところがある。

さらに最近に社会の風潮から女性に働きやすい社会に対応するために、
各地方自治体では待機児童をゼロにするように保育所・幼稚園の拡充を進めている。

従って保育士・幼稚園教諭というのも求人の多い仕事ととなってくる。

<参考>
保育士の求人転職情報→ 【保育士求人ナビ】