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アロマテラピーは美容か医療か

Posted in 女性の資格

アロマは医か美か

アロマテラピーは美容にも効果がある。
医学と美容は言ってみれば、親戚のようなものだろうか。
体に働きかけるという意味では同じようなものだ。

医学は身体を正常な状態に戻すために用いられるが、
美容はよりよくより美しく見せるために用いられる。

異性を意識して美容に励む人も多いが、異性を意識しなくても、
同性に対しても美しく見せたいと思うのは女ごごころだろう。

アロマは両方に効くとも言えるのではないか。
またエステでも用いられるので、美容のイメージの方が強い。

ただアロマテラピーが広まったのは、日本ではここ20年ぐらいで日は浅い。

欧米では、昔からドライハーブなどを部屋に置いて、
虫よけなどに使っていたので、
昔からあった伝承的な生活習慣を体系的にまとめて
アロマテラピーという一つのジャンルにまとめたのだと思う。

日本では最近広まってきたが、まだまだ技術者は不足しているのかと思う。
アロマを使ったマッサージまで施術できる人を養成する教室も増えてきている。

アロママッサージのメリットとは

ただ、アロマを使わなくてもマッサージは昔からあった。

普通のマッサージとどう違い、どのようなメリットがあるかを
明示的に示さないとそれほど広まることなく、
一過性のブームに終わってしまいかねない。

香油はけっこう値段のはるものである。
わずかな量で数千円とする。
抽出するまでの手間と量を考えると無理もないが。

その貴重な精油を使用するのであるので効きそうという感じではなく、
はっきりと効くと言って欲しいが、治療は医師や国家資格を持った
鍼灸マッサージ師などしか扱えないのだ。

いわゆる中途半端になってしまう。
治療のような美容のような境界線があいまいなのである。
調べてみるとアロマ関係には複数の資格があった。

アロマテラピーアドバイザー、
アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストなどだ。
その前に肝心のアロマテラピー検定があった。

1級と2級があり、年に2回ぐらい試験があるらしい。
まずは、アロマテラピー検定を受けてそれから少しずつ資格をとっていくことになるのだろう。

さまざまな国で取り入れられている

でもいずれも国家資格ではなく、アロマセラピストになって
施術をおこなってもトリートメントの部類になるらしい。

現実に指圧やマッサージを受けたとしても内容によって、
保険が効くときと効かない時があるので、同じようなものなのだと思う。

いずれアロマセラピストも国家の認定を受けて、
国家資格となり保険が効くようになるのであろうか。

そうなれば治療の選択肢が増えるので喜ばしいことである。

現在はマッサージでも中国式やタイ式、
英国式などさまざまに入り乱れている。

この間まではやっていたあのマッサージはどうなったかというようなものも多い。
しかし、いつの間にか足つぼマッサージなどは市民権を得て、
ごく普通のマッサージの仲間いりを果たしたと思う。

アロマのマッサージについてもいつの日かそんな日が来ないとは言い切れない。
女性の資格でアロマ関係が人気なのはうなづけるものがある。