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女性専用住宅ローンは特典がたくさん

Posted in 女性専用ローン

お札

女性専用ローンの特典

女性専用ローンは様々な特典がつくと前に述べた。
本当にあらゆる分野の特典がつく。

普通の住宅ローンでは、
特典はそれほどつかないと思う。
少なくとも私が経験した限りでは。

金利が少し低くなるなどはあるが、
女性だから男性だからといった性別による特典などあまり聞いたことがない。

少しでも女性に特化していることをアピールしたいのだろうか。
ただ、特典がつくから、女性専用ローンを組むなどあるのだろうか。

たまたま女性専用ローンが組め、特典がついてきた程度ではないだろうか。

このようなローンをどの程度利用しているかは定かではないが、
もし私がそのようなローンがあるのを知っていたならば、
早速、ローンを組んでみたかった。

もうすでにめいっぱいローンを組んでいるので無理なのだが。

病気保証が手厚い

また特典で少し気になったのが、病気保障が手厚いものがあることだ。
ガンや3大疾病保障、病気や怪我の時の保障などが準備されている。
これは、カルチャースクール割引券などに比べると、断然いい。

やはりローンを組んで心配なのは、返すまでになにか起きたらどうしようかということだ。

病気になって働けなくなることもあるやもしれない。
そんな時の保障がついているとこころは強いものがある。

何がなくてもこの保証があれば、なんとかなるかもという気がしてくる。

やはり住宅ローンを簡単に組むわけにはいかない。
何千万もの借金を今後20年、30年にわたって返していくのだ。

返せる保障は本当にあるのか、不安になってくるのは当たり前のことだと思う。

私の場合は繰り上げ返済をする予定で、お金を貯め始めたのだが、なかなか思うようにたまらない。
ボーナスの支給も半分になったりする。危なくてボーナス払いなどできない。

そんなときに会社の業績が悪化して、リストラの憂き目にあったりする。
まだ借金は何千万も残っている。買わなければよかったとの思いが胸をよぎる。

ローンが働くモチベーションに

でも何とかなるものなのだ。
借金だって、少しずつ少しずつ減ってきているではないか、
そう思って我慢を重ねていると本当に借金が返せた。

その間2件のリフォームローンを借りてだ。
ローンをめいっぱい借りることができるのは
、それだけ信用されているということだ。

借金ができるうちが花なのである。
借金はいずれ返済されるものだ。借金は財産になるのだ。

そう思えば働くモチベーションの上がり具合が違う。
そう思って私はせっせとローンを返していった。
そのおかげでろくに貯金はできなかったが。

今でも貯金には無縁である。あればすぐに使ってしまうので、
何か他のもので持った方がいいのだ。

お金は当座の工面がつけばなんとか過ごせるものだ。
貯金だけあっても使わなければ意味がない。

サービスを受けるときやものを買うのにもちろん使うものだが、
本当は使えるお金がいつでもあるという安心感を持つことが重要なのだと思う。

そのいみで借金は、逆の要素を持つことになるが、マイナスのお金でも、
後々にそれは意味を成すのだ。