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不動産経営はむずかしくない

Posted in 投資

家

現金よりも不動産

私はあまり現金をもっていない。
持つとすぐ使ってしまうから現金を持たないことにしている。

何で持つかというと、主に不動産で持つようにしている。

不動産はそんなに簡単に買えないが、いったん買うと長く持つことになる。
不動産売買はけっこう時間がかかる。

普通の人は、不動産を買うのは一生に一度と思っている人が多いと思う。
また生涯に一度も不動産を持つことのない人も多い。女性では特にそうである。

親から相続でもしない限り、自分でローンを組んで不動産を購入できるのは
ごくわずかと思われてきた。

実はそれほどむずかしくなく不動産は買えるのである。
それほど高いものをかわなければいいのだ。
数百万円から1000万円で不動産は買えるのだ。

そして賃貸にだせば賃貸収入が入る。
定期預金で十分買えるのだ。

定期預金のメリットはもはやない

お金を現金で持つには定期預金が一般的だが、
定期預金はすぐに細かくして使ってしまったりする。

また今の定期預金は預けていてもほとんど利子がつかない。
定期預金にするメリットは私にとっては、
すぐにおろすことをできなくするのがねらいなのだ。

昔は年に数パーセントの利子がついた。
数百万もっていると利子だけで海外旅行ができたぐらいだ。

今は定期預金でもっている人は少なくなっているのではないだろうか。
利殖であれば投資信託や株などに走る人、または金を買う人が増えているだろう。

何でも銀行では定期預金にあずける人が少ないので、
保険や投資信託を売って手数料で稼ぐようになっているらしい。

それだけ定期預金の地位が下がってきているのだ。

不動産価値は下がるもの

不動産で持つメリットは不動産収入が得られることである。
そんなに簡単に不動産収入が得られるかと心配する人もいるが、要は簡単なことだ。
自分が借りたいような不動産を持てばいいのだ。
立地にこだわり、内装をきれいにすることだ。

立地は駅近であれば、路線はあまり問わない。
また複数路線が使えればなおいいと思う。
駅から徒歩10分以内がおすすめだ。

自分で借りるにしても選ぶようなところの不動産を持つ。そして賃貸に出すのだ。
そうすれば10年ぐらいもっていれば元は取れる。

バブル期に買った人は不動産の値下がりに悩む。悩まない人はいないだろう。
でもみんなの不動産が下がったのだ。特定の不動産が下がったわけではない。

バブル期を経験して、不動産価格は上がらず、
下がるものという認識ができた。

なかにはあがるものもあったりするが、基本的には下がる。
当然である。
新築よりも中古になると価値は低くなる。

賃貸用の不動産を購入するにあたっては、
建築年数がそれほどたっていなく、
不動産価格がある程度まで下がったものを購入すれば、さほど値下がりは気にすることはない。

10年間貸せるかどうかを見極めることである。
10年間貸して元がとれれば、それからの年月は、
おまけなのでまったく利益になる。

このあたりを考えて不動産を購入すればいいのだ。

それにはできれば不動産の資格やファイナンシャルプランナーなどの資格があればベストだが、
女性の資格としては少しむずかしい部類になるだろうか。