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趣味が実益を兼ねる、職業になる

Posted in 趣味

天職とは

趣味が高じて職業となる人もいます。幸運なことですね。
趣味は好きなことなので、それをしていると時間のたつのを忘れてしまったりする。
またそのための勉強であれば、少し面倒なことでもどんどん調べたくなります。

いやな仕事は時間のたつのが遅いのに、あっという真に夜中になったりする。
それほど趣味は楽しいものです。

それを職業にできるのは、天職に巡り合えたと言っていいかもしれません。
女性では、習い事を続けていて、師範の資格をとって教え始めるということも多いです。
たとえばお茶やお花などの道がつくものだ。女性の資格でお茶、お花は一般的なものです。

ちなみに私の妹もお茶の先生をしています。大学時代から習っていて、もう30年以上になります。
継続は力なりで、30年も続けていれば教授にはなれたようです。
お弟子さんも20人ぐらいになったようです。

続けるのは難しい

習い事を続けることはある意味、むずかしいです。

なぜならば、金銭的な理由や時間、継続する意思、先生やお仲間どれ一つかけても
続かなくなるからです。習い事は、だれに命令されるわけでもないので、
いやになったらやめてしまうことになります。

それが楽しいことだと続けられるので30年ということになったようです。

一つのことを30年も続けるのはある意味すごいことだと思います。
それに費やした時間、お金は膨大なもので、それが実になったのですから。

なんでも続ければ結果は出る、10年単位で続ければそれは大きな果実となります。
稽古事は個人の意思によるものなので、
続けることができたら人に教えられるようになるみたいです。

まずやってみる

道とつかないものも同じだと思う。ヨガやダンス、太極拳など体を動かすもの、
または書道や絵画など、またキルトなどの手芸も同様です。

とりあえずやってみれば、もしかしたら自分の隠れた才能に気づくかもしれません。
もしかしたら、キルトに特異な才能があるかもしれない、
語学の才能があるかもしれないと気づきます。

趣味をばかにしてはいけない、芸は身をたすくと昔からいうではないか。
芸とまでいかなくても、芸になる前のようなものでもいいからです。

とっかかりは、カルチャーセンターにほとんど用意されているはずです。
それも比較的手ごろな値段で。
1時間あたり2000円から3000円ぐらいではないでしょうか。

カルチャーセンターの最近の充実ぶりはすごいです。それもほとんどが女性向けのようです。
新聞系、デパート系が多く名の通った新聞やデパートならば安心して申し込めるし、
講座のレベルもそれほど低いことはないに違いありません。

男性向けは、勉強系が多いのではないでしょうか。
大学で運営している、オープンカレッジのような講座に申し込んでいるのではないか。
なんにしろ女性向けのカルチャー講座は、充実の一途をたどっています。

好きな講座を好きな時間に選べるので、本当に便利です。土日や平日の夜などは勤め人が、
平日の昼間は主婦などでどこもにぎわっています。これを活用しない手はありません。

もしかしたら、自分自身でも気がついていなかった秘めた才能が開花するかもしれませんね。