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趣味は温泉めぐり

Posted in 趣味

温泉

温泉には敏感

温泉ソムリエという資格があるそうだ。

女性の資格ではお勧めかもしれない。
資格があればどうなるというものでもないが、
温泉に行くと、肌がきれいになり、
免疫力もあがってくるようで、かえってくると体調がよくなる。

皮膚炎を患ってからというものの、
各地の温泉巡りが趣味になって、
あちこちの温泉に行くようになった。

お金と時間はかかるが次にどこの温泉に行こうかと考えるのは楽しい。

皮膚炎にきく温泉を一番に選ぶが、たいがいどんな温泉でもある程度の効果はある。
源泉かけ流しの場合はだが。いろいろな温泉地をまわってみた。

温泉も濁ったお湯、透明なお湯、
湯の花が浮いているお湯など、
日本ではさまざまな温泉があるのがわかってきた。

最近は海外の温泉に行きたいと思い、
テレビ番組で特集をしていると欠かさず見ている。

皮膚炎をわずらってからというものの、お湯の質には敏感になってきた。

水で薄めたものや、源泉かけ流しでなく循環しているもの、
塩素をかなり入れているものは、入るとすぐにわかるようになってきた。

それだけ、肌が敏感になってきたようだ。

人に温泉が趣味というと遊びに行っていると思われるが、
実際そうなのだが、肌を修復に行っているのだ。

おまけに心まで修復してもらっている。

自然の中でお湯に入ると、自然と一体化したような気持ちになってくる。
森の中の露天風呂などは最高のシチュエーションである。

東北の温泉がお勧めだ。
東日本大震災で観光業がダメージを受けているので、
応援の意味でも行ってあげたいと思っている。

内陸の温泉がおすすめ

内陸の方にはいい温泉がある。秋田、山形、岩手、青森、宮城、福島、
どの県をとっても素晴らしい温泉がある。

もっと年をとったら、
ていねいに温泉地を訪ねたいと思っている。

暇とお金ができるだろうから。
今はまだ現役なので、休日に少しずつ行ってみているが、
行きたい温泉地ばかりで困ってしまう。

また温泉がよくてもいい旅館やホテルがあるかも重要である。

何も豪華な食事が出るからいいとは限らない。
旬の食材をていねいに調理してくれればそれでいい。

そんな旅館を探すのも楽しみだ。
ガイドブックに出ているからと言って自分にあうとは限らない。

行ってみるしかない。
そんなことをしているとまるで時間が足りなくなってしまう。お金もだ。

元気で動けるうちに日本も外国も行っていないところを訪ねてみたい。

目的を持った旅もいいものだ

旅行だけが好きな人も多いが、
何か特別な目的を持って旅をするのもいいものである。

食べあるきもいいが、
胃の大きさには限界がある。
また四六時中食べているわけにもいかない。

たとえば城が好き、たとえば新選組が好きでゆかりの地を歩く、
たとえば日本酒が好きで酒蔵をめぐるなど。

また旅友もできてくる。同じ趣味の人とは話が合うので、
一生の友達になったりする。

やはり好きなことをしているのは楽しい。
趣味を持つことは人生を意味深いものにする。

よく趣味がないなどという人がいるが本当にもったいない人だ。
なんのために生きているのかと思う。
そのきっかけがなんであれ、きらいなことはしないものだ。